略歴
大手海運会社入社後、IT関連企業に転職。開発業務、管理業務に携わる。
東京成徳大学大学院臨床心理専攻を就業しながら卒業。修士号を取得。認知療法、認知行動療法、来談者中心療法などを学ぶ。卒業論文テーマは「逃避型抑うつとメランコリー型抑うつの認知構造に関する比較研究」。日本医科大学千葉北総病院メンタルヘルス科所属として、日本心身医学会関東地方会にて論文発表。臨床心理士資格取得。大学院卒業後は、メンタル神田クリニック心理士、大手EAPプロバイダーにてEAPコンサルタントとして勤務。2007年潟qューマン・タッチ設立。
保有資格、所属学会、現在の臨床の場など
臨床心理士、カナダ保健省開発親支援プログラムNobady's Perfectファシリテータ 保有 日本心理臨床学会、日本産業精神保健学会、日本認知療法学会、日本自立訓練学会、NPO法人アフタースクール所属 ヒューマン・タッチ代表
メッセージ
大学卒業後、海運会社、IT関連会社を経て、EAPプロバイダーでEAPコンサルタントとして勤務しました。多くの企業様とお仕事を共にさせていただき、IT関連企業に限らず近年はうつ病などメンタルヘルス不全の社員の方が急増していることを実感しています。同時に、これら社員の方の休職復職に関する対応は企業の喫緊の課題となっています。さまざまな判例により、企業には安全配慮義務が課されていることが明確に示されました。もちろんメンタルヘルスに関しても同じです。この義務を履行していなければ、企業だけでなく、管理監督者も損害賠償責任を逃れることはできないことは、これもまた判例が示しています。いまやメンタルヘルス対策は、単なる従業員の「福利厚生」ではなく、「企業のリスクマネジメント」の観点からも必要不可欠な対策なのです。数多くの事例を見てきた経験と実績から、人事労務ご担当者様(企業)と、従業員本人、両者にとって最善の策をご提案いたします。 |