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わたしのストレス対策@ [ 2007 / 12 / 17 ]

まずは、私のストレス対策についてお話してみます。仕事がら、いろいろな人のストレス対策を聞きますが、私自身はまず「気づく」ことが大切かなと今は思っています。

私はストレスが溜まってくると、まず体が反応します。最初に、おなかの具合が悪くなって、もともと便が緩いのですが、もっとゆるくなってきます。そして、その状態をほっておくと、朝の通勤電車で立っていられなくなります。めまいのような感じでしょうか。そこで、途中駅で下車して、ベンチに座り込み、下を向いて頭に血が昇ってくるのを待ちます。回復したら、いそいそと電車に乗り込み会社へ向かう。そのためか、少し早めにの電車に乗るのが癖になってしまいました。そうすれば、途中下車して急な便意にも対応できますし。。

最初の頃は、この身体症状をストレスとか、忙しさから来るものとはなかなか理解できませんでした。それよりも、こんな忙しい時期に申し訳ないとか、自分は弱い人間だと思われるに違いない、だからこんな姿は見せられない、とか真剣に思っていました。

もちろん、このように体にすぐ出てくるというのはある意味「弱い」のかもしれません。ストレスに対しても、自分自身の性格も。でも、そんなものすぐには変えられないじゃないですか!っていうか変えたくない一面もあるし。だからこそ、この「サイン」は重要なんだと思います。その人にとっての「レッドライン」を超えそうだよ、と体から教えてくれているのだと思うから。

こんな風に考えるようになってからは、この「サイン」が出た時には、どうにかして休養を取ることを考えます。例えば、なんとか時間のやりくりをして、水曜日だけは18時に仕事を終える。そして、まっすぐ家に帰るのもよし、漫画喫茶でマンガ読みながらうとうとするもよし、秘密の場所に行くのもまた、よし^^。とにかくできた時間に、今したいことをするようにしています。

よく、自分のお酒の飲める量の限界を知っておけ、と昔言われましたが、いまは「自分のストレスの限界値をしっておけ」みたいな感じでしょうか。これがわかれば「ほかの人に迷惑かける」とか「自分は弱い人間だと思われる」という思いよりも「自分が大変だ!なんとかしなきゃ」とすこし客観的に見れるような気がしています。

みなさんは、どうでしょうか?



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