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家族が増えるということ [ 2008 / 1 / 21 ]

こんにちは。寒い日が続きますね。1年のうち最も気温が低いのが、まさにこれからの週のようです。メンタル対策だけでなく、寒さ対策も必要な感じです。

今日は、家族ができることについて書いてみたいと思います。我々多くの30代男性が、結婚や子供が増えるといった、環境の変化にさらされます。女性の視点から、この問題を扱ったものは世の中あふれていますね。仕事と家庭とどちらを取るのか、それとも両立するのか、はたまた出産に対してどのように準備すればいいのか、育児や子育てはどうすればよいのか…。数え上げればきりがありません。

もちろん、このような環境の変化はまさに女性たちが主役です(多くの家庭では)。結婚をして、子どもを産んで、育てていく。まだまだ女性中心のイベントと言わざるを得ません。われわれ男性陣はいうなれば、刺身の”つま”のような添え物かもしれません。男たちの家庭への参加度が低いからなのか、そもそも期待されていないのかはわかりませんが。。

ただ、このように添え物の”つま”であっても、われわれ男性陣も環境の変化を感じずにはいれないのです。新婚ともなれば、会社の付き合いも制限しようと努力します。子どもができれば、早く帰ることができる日は何とか早く帰ろうとします。もちろん、愛する妻や子どものためなので、楽しみながら新婚生活や育児にできるだけ参加していこうとするのがほとんどのお父さんではないでしょうか。しかし、すべての家庭が夫婦関係や家族関係がうまくいっているとは限りませんよね。もしかしたら、家よりも会社の方が居場所があると感じる人もいるかもしれません。

また、土日ともなれば、家族とのお出かけは必須です。いくら寝ていたいと思っていても半強制的にスケジュールを入れられます。へたしたら、「平日は子育てしてないんだから、その分埋め合わせてよね!」ぐらいの気持ちを感じる時もありますよね。まぁ、お母さんも平日は子どもにかかりっきりなわけで、この気持ちも理解できますが。

仕事では、そこそこ責任を持たされ、しかし権限はなく、上と下とで板挟み。家庭では、子育てへの関与が低い、ほかのお父さんはやれこんなことだやれあんなことだしてくれているのに、と愚痴を聞き。たまのお休みも“家族サービス”。これでは、口調もきみまろ風になってしまいますね。

「解ってくれとは言いません。せめてゆっくり寝させてほしいのです。あぁ、眠い。。」



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